使用画像に関して:
弊社加工食品の画像がメインですが、自社で作成したサンプル商品等もイメージをお伝えするために使用しておりますのでご了承ください。

にんじん用袋

花材関係
一般的な溶断の平袋です。表印刷で中身のPRをしています。野菜用の袋には、入れる野菜の種類や量により材質選び等も重要になります。にんじん用袋の場合はOPボードン袋に空気穴を何個かあけるのが一般的です。OPはCPやポリと比べると透明度が高く、中身を綺麗に見せることができます。ボードンを使う事で、野菜の呼吸や冷気などでも中が曇りにくくしています。

あられ用袋 [cubic rice crackers bag]

花材関係
あられなどのお菓子用によく使われているヒートシールOPの袋です。表印刷をし、中身に直接インクがつかないようになっています。OPは通常単体ではヒートシールできないため、OPPにCPPを両面もしくは片面にラミした共押フィルムを使用してヒートシールを可能にしています。シール強度はパートコートよりも高いですが、衝撃に弱く、重量物の包装には向いていません。パートコート袋の場合、パートコートしてある部分でしかシールができませんが、ヒートシール袋はどこでもシーラーで封することができます。

いなりずし用シート

花材関係
いなりずしを包むために十字型に型抜きしたシートです。中央におすしを置いて、並びの縦方向のベロをかぶせて、胴体方向のシートでくるりと巻く形になっています。普通の四角いシートで包むと、余分な部分が多くごわつきますが、このシートですとすっきりと綺麗に包む事ができて、中も綺麗に見えるようになります。

いよかん用袋

花材関係
柑橘類を入れるのによく使われているタイプになります。重量があるため手持ち部分を折り返して2重にしており、またすきっりと自立させるために舟形の底ガゼット(ガゼットの角をシールして余分をカットするタイプ)になっています。印刷のデザインで、商品のPRをしっかりとできます。ノントレー包材の代表的な商品です。

お弁当の掛け紙 [lunch box sheet]

花材関係
お弁当によくのっている無地透明シートの掛け紙です。ソースやたれ等がふたに付かないように、または食材同士の間に置いて、味や色が移らないようにするのに使われています。ゴミの分別対策で無地物ですが、プラマークを入れる場合もあり、その場合はラミネートまでして両面が食品に触れてもいいようにすることもあります。

クレープ用袋

花材関係
OPPに表印刷をした三角の袋です。インク面は表に出ていますので、中身が触れても衛生的に問題がないようになっています。クレープの形に合わせて底が三角の袋状になっており、ベロを前面に付ける事で中身を入れた後、裏側に折り返して封をすることができるようにしています。

ケーキ帯 [cake film sheet]

花材関係
ケーキの高さに合わせた幅で帯状にカットしたシートです。こちらの帯は印刷してありますが、無地のシートや、端だけに印の印刷があるもの(剥がしやすいように)もよくあります。印刷ありにする場合は表印刷にして、インク面が食品に直接付かないように配慮する必要があります。文字などの柄はわかりやすいですが、裏表がわかりにくい柄の場合は間違えても大丈夫なようにはじめからラミをしてインク面をはさみこんでしまい、インク面が出ないようにすることも多くあります。

ケーキの敷き紙 [cake matting sheet]

花材関係
こちらはHDPEに印刷をした敷き紙です。印刷は食品がどちらの面に乗せるのかで裏印刷・表印刷のどちらにするかを決める事になります。例えばこちらのシートのように英字柄を印刷する場合に、ケーキ側から文字が読めるようにする場合は裏印刷、外側から文字が読めるようにする場合は表印刷になります。多色刷りになる場合は、裏印刷か表印刷かで色を乗せる順番が変わるので(逆)仕上がりの色の出方がかわるなど、考慮しなくてはならない点がいくつかでてきます。

魚の餌袋

魚の餌袋
魚の餌を入れる袋です。中身を一度に使い切らない場合は、チャック袋がとても便利になります。また中身が湿気ないようにしたり、光を遮断したりするために蒸着のラミ素材を使用しています。中身を底部分から入れて、底シールで封をするタイプのチャック袋です。

せっけん袋

せっけん袋
一般的なOPPの単体溶断袋です。特に柄は入っていませんが、袋の指定の位置に柄が来るようになりますのでピッチ柄の印刷になり、製袋時に位置を特定するための光電管が必要になります。最近では印刷が入る場合はプラマークをいれることがほとんどになりました。

ゼリー用デコレーションペーパー

ゼリー用デコレーションペーパー
ゼリーのラッピングをする不織布のカットシートです。詰め合わせのゼリー等には華やかさをプラスするために商品の一部や全体をくるんだりします。食品の場合は特に、おいしそうな雰囲気が伝わりやすいように、その味や素材をイメージさせる色や雰囲気を使う事がポイントになります。こちらのオレンジゼリーには弊社規格商品の素材を使用していますが、弊社で規格化している素材やデザインの素材を使用して頂くと、生産ロットがの調整が利きやすくなり少ロット対応が可能になることが多いです。

トマト用袋

トマト用袋
トマトを入れる底ガゼットの袋です。自立タイプのこの袋は、以前はパックに入っていたプチトマトにもよく使われるようになりました。舟形の底ガゼット(ガゼットの角をシールして余分をカットするタイプ)で見た目もすっきり。バーコード部分の印刷はシロのベタ印刷が必要になります。

ドライケーキ用袋

ドライケーキ用袋
クッキーや洋菓子に使われているOPPのパートコート合掌袋です。パートコート袋は防湿性に優れ、腰があり、単体素材のため透明度も良く価格的にも手ごろな袋です。しかしガスバリア性はないため、脱酸素剤は使用できません。こちらのお菓子の場合は中身が個包装されているので外包装は単体包装で大丈夫です。パートコート袋は強度はあまり強くなく、重量物の包装には向いていません。特に低温になると強度が弱くなりますので注意が必要です。上部口元のパートコートをヒートシーラーで封することができます。紙の台紙と袋をうまく組み合わせる事で、パッケージを使用しないでも中身の空間を保つ事が出来ます。

どらやき用袋

どらやき用袋
和の雰囲気をだすために印刷ではなく不織布の素材感を大切にし、かつ中身も見えるようにした袋です。この袋の場合は、中身がどらやきなので不織布の繊維が食品に直接触れないように、OPPとラミをしたものを使用しています。中身を入れた後ヒートシールで封をしますが、開封時に手でカットがしにくいため、VやU字の切れ込み(ノッチ)加工をすることで、簡単に切れるようにすることができます。

前面透明ラッピング用バッグ

前面透明ラッピング用バッグ
ラッピング用の前面透明バッグです。背面を色ありにすることで中身が映えます。またフィルムの印刷ではなく、不織布を使用する事で高級感がでます。ラッピングした状態で陳列・販売する場合は中身が見える方がお客様の安心感が増しますし、選択してもらう事も可能になります。こちらのバッグの場合は中身としてフルーツや植物も入れられるように、フィルムにボードンOPPを使用して透明フィルムが曇らないように配慮しました。またボードン素材は普通のOPPよりもシール強度が上がります。両サイドの不織布とのシールは超音波で加工し、チューブ状にしてから底シールする方法で三方シールの袋に加工しています。

ぶどうの掛け紙 [grape sheet with tape]

ぶどうの掛け紙
OPPシートの両端にテープを付けた掛け紙です。イチゴにもよく使われています。中身がこぼれてしまう可能性がある場合に、容器の両サイドにシートを貼り付ける作業を行って上から軽くふたをします。セロテープなどで留める事もできますが、中身の入った状態の作業はなかなか手間取りますし、シートの端まできちんと貼れずふたとしての機能が落ちてしまいます。テープが付いていると作業効率も上がり、仕上がりもとても綺麗です。印刷をすればブランド名などのPRもできます。

ドライプルーン用袋

ドライプルーン用袋
ラミネート素材を使用したスタンディングチャック袋です。中の空間が保たれやすいので、商品が潰れないようにするにはスタンディングバッグの形がもっとも有効です。一度に中身を使い切らない事を考慮して使用後チャックをして保管できるようになっています。中身はチャックを開けた状態で上から入れてチャックをしめ、上部をシーラーでヒートシールして封をするタイプです。チャックの上にはお客様が封を開けやすいようにノッチが付けられています。

有孔鉢袋

有孔鉢袋
鉢植物の保護用袋です。袋の下口は袋状にしておらず、鉢を上口から入れると、ちょうど鉢の上あたりで止まるようになっています。下を袋にしてしまうと植物の呼吸の妨げになったり水が抜けずに貯まってしまうため、一般的に鉢の底部分は外に出るような形状になっています。またフィルムに有孔素材を使用する事で通気性がよくなり、植物が快適に過ごせるようになっています。袋に印刷が入ると植物全体がより華やかな感じになるのでおすすめです(こちらの商品のように有孔と印刷を合わせた加工ができます)。 鉢袋を作る際は、鉢の径(袋の下口サイズ)、植物の高さ・鉢の高さ(袋の高さ)、植物の葉の茂り具合(袋の上口サイズ)の情報が必要になります。

おまんじゅう用袋

おまんじゅう用袋
おまんじゅうを手を汚さずに食べられるようにしたL字シール袋です。保存は目的とせず、食べやすさを目的としています。手触りや素材感を大切にするため、不織布にラミをした素材を使用。

おまんじゅう用敷き紙 [steamed buns matting sheet]

おまんじゅう用敷き紙
和菓子や和食でよく使われる金箔入りの雲竜紙をラミネートしたシートです。雲竜紙に直接食品をのせると、箔や繊維が付着しやすくなりますが、ラミネートすることでフィルム面に直置きできるようになります。

ミシン目鉢袋 [pot bag perforated for cutting]

ミシン目鉢袋
ミシン目鉢袋
有孔タイプの鉢袋です。袋の背面は上口部分にミシン目を入れてカットできるようにしてその上にベロを付けておき、前面は上口ラインに合わせておきます(気持ち下げ気味で)。出来上がった袋を必要枚数分重ねてブロック加工して納品致します。画像のように専用機にセットしていただきますと、袋は固定されて、前面の上口を開ける→鉢植物をすっと入れる→背面のミシン目でカットして切り離す・・・の繰り返しで機械に袋背面のベロだけが残る状態で作業が続けられるので、鉢袋に植物を入れる作業効率がとても上がります。

モンブラン用敷き紙 [montblanc matting sheet]

モンブラン用敷き紙
モンブランといえば金銀のアルミカップのイメージなので、形状は違うケーキなのですがそのイメージを再現するために蒸着シートにケーキをのせました。銀色に黄色を印刷して金にするので、金色面がインク面になります。銀色の面にケーキを置きます。

吊り売り商品用袋

吊り売り商品用袋
店頭でフック掛けして販売する商品用の袋です。上部にヘッダーが付いていますが、印刷・ユポなし、穴あけのみあるタイプになります。商品は下から入れるようになっており、テープ付きのベロを裏面に折ってテープ留めをして封をします。

ロールケーキ用シート

ロールケーキ用シート
ロールケーキ用シート
ロールケーキを綺麗に包むための透明シートです。長方形シートでロールの胴体だけを巻いて、サイドの渦巻き面にその大きさに合った小さなシートを貼付けているパターンもありますが、こちらの形状のシートですと、サイドの渦巻き面と胴体を同時に包む事が出来ます。見た目はすっきりしていて、取扱いもしやすいです。

ロールパンサンド用袋

ロールパンサンド用袋
OPP単体の溶断L字シール袋です。透明なので中身がよく見えてディスプレイ効果抜群です。食べる際に手が汚れず、袋に入れたままの状態で食べ進める事が出来ます。食べている間に中身が飛び出たりしても袋の中におさまり回りも汚れません。このままの状態で保存はできません。

ワインのラッピング用袋

ワインのラッピング用袋
簡易ラッピング用の印刷溶断袋です。印刷をすることで華やかさがでますので簡易ラッピング用としてご利用頂けます。また中身が見える事で安心感があり、ラッピングした状態でのディスプレイも可能です。柄次第で雰囲気が大きく変わりますので、ワインがギフトになる各イベントに合わせたデザインをすると、商品が並ぶ売り場も盛り上がります。

カラペパッキン [KARAPE packing]

カラペパッキン
規格の紙パッキンは色上質紙を使用していますが、こちらはカラペを使用した2mmカットパッキンです。紙の質感もかなり異なりますが、一番の違いは紙色の発色です。色上質は淡い色が中心なのに対して、カラペははっきりとした華やかな色味が多く、ポップでカジュアルな雰囲気に仕上がります。紙は薄いので緩衝性の面では若干劣りますが、通常のパッキンと雰囲気を変えるにはおすすめの商品です。
別注生産ロット:約12kg
規格ニューカラペシートの中からご希望のカラーでお作り致します

鉢物ラッピング用ラップ

鉢物ラッピング用ラップ
鉢物ラッピング用ラップ
主に鉢物をラッピングする用の花型抜きシートです。丸い物を包む際に、四角いシートは角が気になりますが、花型は角が無いので包みやすくなっています。大小包む物の大きさに合わせてお作りする事が可能です。

赤飯用掛け紙 [sekihan sheet]

赤飯用掛け紙
印刷したインク面を挟むようにしてラミネートしたシートです。こちらのシートですとどちらの面が食品に触れても心配がいりません。こちらの商品のように決まった位置に柄が来る印刷をピッチ柄と言いますが、ピッチ柄の印刷シートは柄合わせが必要となるため、エンドレス柄のシートと比べると加工がやや複雑になります。

窓あき封筒

窓あき封筒
窓あき封筒
フィルムに中身が透けにくい印刷をした溶断・テープ付き袋です。ボールペンなどで字が書けるインクで表ベタ印刷をしたり、名入れ印刷もできます。単体素材の溶断袋なので通常はシール部分にドブ(インクのない部分)が必要になりますが、ドブ無しでシールできるタイプもあります。その場合は中身が見えてしまう部分がなくなります。中に入れる書類に入った宛先住所などをそのまま使うために、紙封筒ですと窓をあけてフィルムを貼っていますが、フィルム素材の封筒の場合は、その位置の印刷を無しにすればそこが窓になります。紙封筒に比べて水に強く、中身が雨等で濡れてしまう心配もありません。

封筒

封筒
封筒
フィルムに中身が透けにくい印刷をした溶断・テープ付き袋です。ボールペンなどで字が書けるインクで表ベタ印刷をしたり、名入れ印刷もできます。溶断袋なのでシール部分はドブ(インクのない部分)が必要になります。紙封筒に比べて水に強く、中身が雨等で濡れてしまう心配もありません。DMなどでもよく使われていますが、中身が重たい場合(カタログや冊子など)はOPP単体の封筒では破袋のおそれがありますので、ラミネート素材などで検討をする必要があります。

カーネーション用有孔シート

カーネーション用有孔シート
フィルムの無地シートに有孔加工をした製品です。お花の流通用包装の通気性をよくすることで、お花が呼吸しやすいようにし、もちをよくします。

落花生用袋

落花生用袋
落花生用の三方シール袋です。ラミネート素材を使用してシール強度・ガスバリアー性を高め、重量のある内容物でも破袋しない、脱酸素剤対応の袋にしています。
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